〜安心を土台に、自分で選び、自分の人生を創っていく〜
自分を知り、自分で選び、望む未来へ進んでいく。
「私はどうしたい?」を大切にしながら、
本来の私を、実際の人生の中で生きていくための6回ワークです。
私たちは何かを選ぶとき、
「どちらが正しいんだろう?」
「普通はどうするんだろう?」
「失敗しないのはどっち?」
「人からどう思われるだろう?」
と、外側に答えを探すことがあります。
もちろん、人の意見を聞いたり、情報を集めたりすることも大切です。
でも、自分の人生を生きていくために、
とても大切な問いがあります。
それが、
「私はどうしたい?」
です。
安心したその先で、「私を生きる」

安心できるようになったら、
そこで終わりではありません。
安心した私が、
自分の声を聞いて、
自分の望みを知って、
自分で選んで、
実際の人生の中で「私」を生きていく。
この6回では、そこを大切にしていきます。
「本当はこうしたい」
と思っても、
「本当にやっていいの?」
「失敗したらどうしよう」
「うまくいくかわからない」
と、止まってしまうこともあります。
そんなときも、怖がっている自分を置いていかず、
「何が怖い?」
「何を心配している?」
と、自分の声を聞いていきます。
そしてもう一度、
「それでも、今の私はどうしたい?」
と、自分に聞いてみる。
誰かに人生のGOサインを出してもらうのではなく、
「私はやってみたいから、やってみてもいい」
と、自分の望みに自分で許可を出していく。
そんな力も、この6回で育てていきます。
自分では気づきにくい「無意識の引っかかり」を見ていく
「やりたいのに、なぜか動けない」
「本当はこうしたいのに、選べない」
「もっと楽にしたいのに、つい頑張ってしまう」
そんなとき、意志が弱いわけでも、行動力がないわけでもなく、
自分では気づいていないところに、引っかかりがあることがあります。
たとえば、
「行動する=頑張らなければならない」
「休む=怠けること」
「決める=失敗できなくなること」
そんなふうに、これまでの体験から無意識につけてきた意味や前提が、自分を止めていることもあります。
このワークでは、そうした
自分では気づきにくい無意識の引っかかりを理解しながら、
「ああ、だから私は動けなかったんだ」
「だから、ここで止まっていたんだ」
と、自分のことを知っていきます。
そして、
「それがわかった今、私はどうしたい?」
と、もう一度自分に戻る。
引っかかっている自分を責めたり、無理に変えたりするのではなく、
自分を理解しながら、自分で選び、自分の人生を進んでいけるようになること。
それも、このワークで大切にしていることです。
「正解は何?」から「私はどうしたい?」へ

このワークで目指すのは、
間違えない選択ができる自分 ではありません。
なぜなら、実際に体験してみなければ、わからないこともあるからです。
やってみたら、
「思っていたより楽しかった」
「もっとやってみたい」
と思うかもしれません。
反対に、
「思っていたのと違った」
「これは私には合わなかった」
と感じるかもしれません。
どちらも、大切な体験です。
そこから
「この体験から、私は自分について何を知った?」
と聞いてみます。
「私はこれが好き」
「これは嫌」
「こうすると楽」
「この方法は私には合わない」
それらはすべて、
自分について知ることができた「お宝」です。
体験からお宝を集めていくほど、
少しずつ 自分の取扱説明書 ができていきます。
そして、自分を知るほど、
「私はどうしたい?」
にも答えやすくなっていきます。
違ったら、また選び直せばいい
自分で選んだからといって、
その選択をずっと続けなければならないわけではありません。
やってみて、
「やっぱり違うな」
と思ったら、
また選び直していい。
その体験によって、自分について一つ知ることができたのですから、
それは失敗ではありません。
このワークで育てたいのは、
「正しい選択ができる私」ではなく、
「どんな体験からも自分を知り、また自分で選べる私」です。
未来は見る。でも、道は決めすぎない

新しい未来へ進もうとすると、
「どうやってそこへ行けばいい?」
「これで合っている?」
と不安になることがあります。
でも、新しいことだからこそ、
まだわからないこともあります。
だから、
行きたい未来はイメージする。
でも、
そこへ行く道まで、今の自分が全部知っている必要はありません。
今見えている一歩を選んでみる。
一歩進んだからこそ、
今いる場所からは見えなかった「次」が見えることがあります。
わかってから進むだけではなく、
進んだからわかることもある。
違ったら、また選び直せばいい。
そんな安心を持ちながら、未知へ進んでいきます。
エネルギーワークを行いながら進めます

毎回、ワークを始める前に
エネルギーワークを行います。
そのときの状態に合わせてエネルギーを整え、
安心して自分の内側を見られる状態へ戻ってから、その日のテーマへ進んでいきます。
頭だけで答えを探すのではなく、
身体や感覚も大切にしながら、
「今の私はどう感じている?」
「本当はどうしたい?」
を一緒に見ていきます。
このワークで行っていくこと

第1回|「私はどうしたい?」に答えられる自分を育てる
〜自分を知り、自分の人生を選ぶ〜
これまでの体験を振り返りながら、
「私は何が好き?」
「何が嫌?」
「どんなとき心地いい?」
など、自分について知っていきます。
嬉しかったことも、嫌だったことも、うまくいかなかったことも、すべて自分を知るための材料。
体験から自分についての「お宝」を持ち帰りながら、
自分の取扱説明書 を育てていきます。
そして日常の中でも、
「今の私はどうしたい?」
と、自分に聞くことを始めます。
第2回|私を止めている「意味」を知る
〜できない私を責めずに、自分の世界を理解する〜
「本当はこうしたいのに、なぜかできない」
そんなとき、
自分を責めるのではなく、
「私の中では、それがどんな意味になっている?」
を見ていきます。
たとえば、
「頼る=迷惑をかける」
「休む=怠ける」
など、
同じ言葉でも、自分のこれまでの体験によって意味は変わります。
できなかった自分を直すのではなく、
「だから私は一人で頑張っていたんだね」
と理解したうえで、
「それがわかった今の私は、どうしたい?」
へ進んでいきます。
第3回|私が生きたい未来を選ぶ
〜「こうなったらいいな」から、未来の私を今に迎える〜
自分についてわかってきたことを材料に、
「私は、これからどんな人生を生きたい?」
を見ていきます。
どこに住みたい?
どんなふうに仕事をしたい?
どんな時間の使い方をしたい?
誰と過ごしたい?
どんな気持ちで生きたい?
誰かにとっての理想ではなく、
自分が本当に生きてみたい未来
を選びます。
そして、
「その未来を、私は望んでいいと思えている?」
も見ていきます。
望んでいる自分を否定せず、
未来の自分なら
今何を選ぶのかを、今日の小さな選択へつなげていきます。
第4回|自分にGOを出して、わからないまま進む
〜「やりたい」を自分に許可して、小さく体験する〜
「やりたい」がわかっても、
「成功するなら」
「失敗しないなら」
「誰かが認めてくれるなら」
と、許可に条件をつけてしまうことがあります。
この回では、
「うまくいくとわかっていなくても、やってみてもいい」
と、自分自身からGOを出していきます。
もちろん、怖い自分を無視して進むわけではありません。
怖さもちゃんと見ながら、
「それでも私はどうしたい?」
を聞く。
そして、全部わかるまで待つのではなく、
今できる一番小さな一歩を体験してみます。
違ったら、また選び直せばいい。
そんな安心を育てていく回です。
第5回|「どの世界から見ている?」を選び直す
〜「ある前提」を育て、望む世界から今日を生きる〜
ここでは、これまで育ててきた「ある前提」を、さらに日常の中で使っていきます。
たとえば、
「体調を崩した」
という事実から、
「私はうまくいっていない」
「このままではダメ」
と考えていたとしたら、
どこまでが事実で、どこからが自分の解釈なのかを見ていきます。
そして、
「私は今、どんな前提からこの現実を見ている?」
と気づく。
「ない」を無理に消すのではなく、
今すでにあるもの、
受け取っているもの、
動いているもの、
助けてもらっているものにも視野を広げます。
そして、
「私は、本当はどんな世界を生きたい?」
と選び直し、その世界を日常の中で少しずつ生きながら、新しい前提を育てていきます。
第6回|私と一緒に、人生を創っていく
〜感じて、選んで、体験して、また選ぶ〜
最後は、ここまでの体験を一つにつなげます。
感じる。
自分を見る。
自分を理解する。
安心へ戻る。
「私はどうしたい?」と聞く。
未来を選ぶ。
自分に許可を出す。
小さく生きてみる。
体験する。
そこからお宝を持ち帰る。
そしてまた、
「それがわかった今、私はどうしたい?」
と聞く。
この循環を、講座が終わったあとも自分で使えるようにしていきます。
目指すのは、
「未来が全部わからなくても、自分と一緒なら進んでいける」
という自分への信頼です。
この6回で目指すところ

最初は、少し
「私はどうしたらいいんだろう?」
と迷うところがあったとしても、
少しずつ、
「私はこうしたい」
へ変わっていき、
さらに、
「やってみたら、こう感じました。
だから次は、こっちを選んでみたいです」
と明確になっていく。
そんなふうに、
自分の声を聞き、自分で選び、体験し、また自分で次を選べる自分
を育てていきます。
そして、
「自分の人生を、自分で創っていく人」へ。
「安心から始まる現実創造ワーク」との違い
「私を生きる現実創造ワーク」は、
「安心から始まる現実創造ワーク」で大切にしている、
安心すること。
本来の自分へ戻ること。
自分が生きたい世界を選ぶこと。
を土台にしながら、その先へ進んでいくワークです。
「安心から始まる現実創造ワーク」では、
安心しながら、本来の自分と世界へ戻っていくこと
を大切にしています。
そして、
「私を生きる現実創造ワーク」では、
その安心を土台に、
「では、私はどうしたい?」
を、実際の人生の中で選び、生きていくことを大切にします。
つまり、
安心へ戻ることから、
安心した私が「私を生きる」ことへ。
そんな次の段階を、6回かけて体験していきます。
こんな方へ
- 「私はどうしたい?」をもっと大切にして生きたい
- 周りの正解ではなく、自分の感覚から選べるようになりたい
- 自分のことをもっと知りたい
- 本当はやりたいことがあるのに、自分に許可を出せない
- 失敗しないように考えすぎて、動けなくなることがある
- もっと軽く、楽しく人生を動かしてみたい
- 望む未来を、実際の生活の中で少しずつ生きてみたい
- 違ったら選び直していいと思えるようになりたい
- 「ない」に気づいても、自分が生きたい世界へ戻れるようになりたい
- 誰かに答えをもらうのではなく、自分で人生を選べるようになりたい
- 一人で全部を背負わず、必要な助けを受け取りながら進みたい
- 安心した自分で、本来の私をもっと生きていきたい
募集概要【私を生きる現実創造ワーク】

形式: Zoom個別ワーク
回数: 全6回
時間: 1回90分
受講料: 全6回 180,000円(税込)
お支払い方法:
【銀行振込】
一括払い、または最大6回までの分割払いをご利用いただけます。
【PayPal(クレジットカード)】
一括払いとなります。
別途3.6%の決済手数料がかかります。(お支払い総額:186,480円)
ご利用のカード会社によっては、決済後に「あとから分割」等へ変更できる場合があります。
詳しくは、ご利用のカード会社へご確認ください。
一括申込み特典
事前遠隔ヒーリング付き
事前にエネルギーを整え、安心した状態で当日を迎えられるようサポートします。
日程
ご希望日時を2〜3候補お送りください。
お申し込みは、
こちらのフォームよりお願いいたします。
最後に

人生は、最初から正解を知っていなくても大丈夫です。
感じて、
自分に聞いて、
選んで、
やってみる。
そして、
「私は何を感じた?」
「私は自分について何を知った?」
と、また自分に聞いてみる。
違ったら、選び直していい。
わからなければ、
わからないまま小さく進んでもいい。
一人でできなければ、
誰かに助けてもらってもいい。
そうやって、自分のことを知りながら、
自分の人生を創っていけばいいんですね。
私は、私が望む人生を選んでいい。
私は、自分の望みに許可を出していい。
私は、わからないままでも一歩進んでいい。
私は、私の人生を生きていい。
安心した私が、
今度はその安心を土台に、
「私」を生きていく。
「私を生きる現実創造ワーク」が、
自分の声を聞き、
自分で選び、
自分の人生を楽しみながら創っていく時間になればと思っています。

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