これができて当たり前という観念

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この頃、中1の娘は学校であまり食欲がないといい

お弁当を残すことが多いのですが

先日は久しぶりに全部食べてきました。

 

その時に娘が

「今日はお弁当全部食べられたんだ!えらいでしょ♪」と言ったので

思わず

「え?」っと聞き返してしまいました。

 

というのも

「今日、お弁当全部食べられたんだ!えらいでしょ」って

幼稚園児がいいそうなフレーズだったので

さすがに中1の子がいうのはどうよ。と私の中では想ったわけで。

 

でも、ひとまず

「良かったね!全部食べられて!」というと娘が喜んでいたので

ハっとしました。

 

小学生だからとか、中学生だからとか

『このくらいできて当たり前』という自分の観念によって

今まで嫌な思いをさせたり

傷つけたりしてしまっていたのではないか。

 

子育てしていると

自分が子供の時にできたことを

自分の子供も同じようにできるだろうという思い込みによって

お互いが嫌な思いをすることがあります。

 

自分と子供は親子であってもまったく違う人間であることを

認識していることが大事ですね。

 

そして

自分の思い込みや観念を子供に押し付けないことが

子供の個性を伸ばすことになり

その子が自分らしく自信をもって生きていけるようになるために

大事なことであると

あらためて気づかされました。

 

知らず知らずのうちに身についてしまっている観念ですが

親から子へと

こうして受け継がれていってしまっていたのかと思うと

頭が痛いですが^^;

気がついたところから気を付けていこうと思います。

 

 

自分の観念に気づき、書き換えるワークは

観念を書き換えるワークにて行っています。こちらから

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