慢心しない生き方

神道の教えの中に

「慢心しない」ということがあります。

 

日々、
自らの身を祓い清めていく修行を続けていくと

だんだんと神と繋がるようになり

自分が神になったかのように
ものすごい力を使えるようになっていきます。

 

その時に、

自分はすごいんだ!と

その力を
周りの人たちに
権力を示すようになってしまうと

せっかく清めていった純粋な力が
重たい低次元な力となり

繋がるところが変わってしまいます。

 

すると

それまで
うまくいっていたことが
うまくいかなくなり

負のスパイラルにはまってしまい
苦しみの世界へと入っていってしまうんですね。

 

慢心することは

天から地へ
世界が変わってしまうほどの
脅威であるんですね。

 

「自分はすごいんだ!」と

自分を認めることは
良いことですが

それを

「私は他の人よりすごいんだ!」と
人と対比することではありません。

 

本来、

人と人は皆、対等であり
人の上に人をつくらずなんですよね!

 

どんな世界でも

売れっ子になった途端
天狗になってしまったとか
態度が変わってしまったという話は
よくありますが、

売れっ子になった時に
その人の本質が試されるんだと思います。

 

そんな話を最近よく耳にしたので

もう一度
自分がどうあるのかを
見直したら良い時期なんだと思います。

 

そして

いつでも
初心忘るべからず

感謝の気持ちは忘れないことですね!

 

「慢心しない」

心がけていきましょ!

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