幸せを強要しない

私がスピリチュアルなことに興味を持ち始めた頃、

レイキを使い
望む現実化が起こせることを知り

「本当かな??」と思いつつも

日々、レイキを使っていくと
思った通りの現実が起こるようになってきました。

 

そんな日々が嬉しくて幸せでたまらない反面、

「私ばかりこんなに幸せでいいのかしら???」

と思うこともありました。

 

その当時の夫(元夫)には

はじめのうちは
レイキを習ったことは内緒だったし

スピリチュアルな話をすることは
ほとんどなかったので

(私ばかりが幸せを感じているけど、
夫は果たして幸せなのか?)

と思い

「今、幸せ?」といつも聞いていました。

 

その度に夫は

「う〜ん。」とか
「普通だよ。」とか

つれない返事をしていたので

「もっとさー、幸せを味わったら?」
「もっとさー、幸せになれる生き方をしようよ!」とか言っていて。

 

今思うと

【幸せになること】を強要していた感じですね。

 

そこには

「自分だけ幸せになること」に対する罪悪感があり

相手を何としてでも同じような境地にしたいという
エゴがあったんですね。

 

でも

【幸せ】かどうかなんて

自分の内側から湧いてきて
感じられることなので

そうなれと言ってなれるものではありません。

 

その当時はそんなことを考えることなく、

「夫が幸せになるためにどうしたら良いか?」を考え
あれこれ言っていました。

 

そんな風に
私が良かれと思って夫に何かを言っても

根底には「幸せを強要する」思いがあったために

夫にはちっとも話が伝わらず

「夫は私のことを全然わかってくれない!」となり

だんだんと
話をするのも苦痛になってきて

夫婦の間に溝が生じていきました。

 

夫婦や親子など
身近な関係ほど

自分の想いや価値観を
強要したくなるかもしれません。

 

「相手のために良いことだから」という

使命感にかられるほど
何としてでも強行突破したくなるかもしれません。

 

でも

こちらが強硬手段に出るほど
相手は引きますし
どんどんと相手も頑なになっていきます。

 

だから、

良いことは強要するではなく
ただシェアすること。

 

相手が必要と感じて
それを受け入れれば良いけど

受け入れないことも
それはオッケーであること。

 

そんなスタンスが
お互いに無理がなく
自由でいられるので良いなあと学びました。

 

今の旦那さんとは
お互いの価値観を大事にして
良いところは吸収し合って成長していく
スタイルをとってます。

 

出会う前の設定で
「私自身を丸ごと受け入れる人」としていたのも
良かったですねー♪

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