厄年のあり方

毎年、新年のこの時期になると

「私、今年厄年なんですけど、
何かお祓いとかした方が良いのですか?」

と相談されます。

 

厄年であろうとなかろうと
自分の意識がどうあるかが
その人の人生を左右するので

自分がどうあるかというのが基本であると思います。

 

ちなみに
私が厄年の時は

「意識が現実を創る」ということが
ベースにあったので

厄年は
私の人生には何の意味もない。

(だから、何も特別悪いことは起こらない)

と思っていました。

 

前厄も本厄も後厄も

どの年とも
お祓いをうけたり
特別なことは何もしていませんでした。

 

厄がつく年だから
何かが(嫌なことが)起こってしまう

というところに意識がなかったですね。

 

そんな感じで

何も気にせず
いつもの年と変わらず
日常を過ごしていたので

これといって
嫌なこともなく
大きな問題もなく
充実していたように思います。

(意識が現実を創るから)

 

厄年だから何か嫌なことが起こる。

という設定があるかないかで

状況は変わっていたかもしれません。

 

 

心配すればするほど

心配のエネルギーが高まり
そのような事象を引き寄せますから。

心配にエネルギーを使うよりも

「厄年といわれるような
大人の年になったんだなあ。」

自分の成長を誇らしく思うくらいの
心のゆとりをもって人生を捉えてみるようにしてみると

厄介なことが起こることなく
豊かな人生が創造されていきます。

 

ですので

エネルギーの向かう先を望む方へ向けるよう
心がけてみることをおすすめします☆

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